resourceタグの使い方 †UIEPlayerはDisplay Elementのイメージの読み込み(ダウンロード)を、必要になった時に非同期で行う。これはある画面を表示する時に複数のイメージが必要とされると、読み込みの終わったイメージから順番に表示され、いくつかのイメージが欠けている状態の画面が表示される可能性がある、ということを意味している。 このようにイメージが欠けている状態を避けるために、必要なイメージ(リソース)を読み込み、その後に画面を表示する方法を実現するためにUJMLではresourceタグが用意されている。このreourceタグを持っているステートマシーンもしくはモジュールでは、実行時にresourceタグで指定されているリソースを読み込み始める。 UJMLアプリケーションは、このリソースの読み込みが完了したことをonResourceAvailable?イベントによって知ることが出来るので、このイベントの処理時に初めて画面を表示する操作をすることによって、画面を表示する時には必要なイメージ(リソース)が全て表示されることとなる。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE ujml PUBLIC "-//UIEVOLUTION//DTD UJML 1.5//EN" "http://www.uievolution.com/dtd/uj |